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動画編集者「生ハム帝国」さんについて徹底解説!

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生ハム帝国

動画編集者でありながらオンラインスクールを経営している生ハム帝国(@nhtk21)さん。

自身で運営している「MovieHacks」の月収はなんと600万円を超えたこともあるみたいで、23歳の時点で月収8桁に到達したこともあるかなりの実力者です。

そんな生ハムさんですが、どのような経緯で動画編集者としての道を選び、過酷な環境を耐え抜きオンラインスクールを経営できるようになったのか気になりませんか?

この記事では生ハムさんのプロフィールや「MovieHacksの開発者」としての経歴や成功の秘訣などを徹底解説していきたいと思います。

プロフィール/概要

1997年生まれの現24歳、誕生月は公表されていません。
本名 福島寛人(ふくしま ひろと)
好きな食べ物+好きなバンドを複合させて「生ハム帝国」という名前にしたみたいです。

バンド名の方はおそらく、「きのこ帝国」か「ゆらゆら帝国」のどちらかだと思われますが、実際の所はそうなのかは分かりません。

普通・集団行動・努力の三拍子が大嫌いで、陰でも陽でもなく、自分は陰陽師だと自称しています。

退屈だった大学生活

大学に入学し、勢いで軽音サークルに入部するも本当に仲の良い友達と言えるような人物と出会うこともなく、自分はコミュ障だと言うことに生ハムさんは気がつきます。

そして繰り返す死ぬほどつまらない毎日、どうやらバイトも長続きしなかったみたいです。
本人曰く、「根性が無かった」と口にしていますが、普通・集団行動・努力そして死ぬほどつまらないと思っていた生ハムさんの日々の中で、学校やバイトの楽しさが見いだせなかったのかなと感じました。

もちろん、実際のところはわかりません。

そんな日々を送っていた生ハムさんは友達もいなければ彼女もできず、成績も良くない自分に対し「バイト代を飲み会で食いつぶす学生の方が幾分優秀です」と言っています。
生ハムさんの事を調べていると、元々ネガティブ思考の持ち主であることが分かってきます。
ですがそんな自分を必死に変えたいという生ハムさんの意思も同時に伝わってきます。

YouTubeに動画投稿を始める

ある日を境に生ハムさんはゲーム実況動画をYouTubeに投稿します。しかしこちらもあまりに伸びが悪かったらしくすぐ挫折したみたいです。
そこから顔出して「物申す系」などに挑戦したり紆余曲折し、最終的には「シュール系YouTuber」にたどり着いたみたいなのですが、投稿していた動画はなんと100本以上もあったみたいです。

それでも伸びないまま数か月経ったある日、とある配信者さんとの交流が始まり、一緒にゲームをしたりご飯を食べたりなど、交流を深めたらしいのですが、その「とある配信者さん」というのがどうやら現在交際中の彼女さんみたいです。

もしかするとこの彼女さんとの交際が人生の一つの転機だったのかもしれません。

動画編集で稼ぎ始める

ある時、生ハムさんはSNSで知り合った人物の「お伝手い」という名目で動画編集のお仕事を頂きます。
仕事内容はYouTuberの編集をしたりYouTube用の広告動画を編集していたみたいです。
自身のチャンネル運営をしていたので、それほど苦ではなかったのではないでしょうか。

生ハムさんの彼女さんも「クラウドソーシング経由」で動画編集のお仕事を獲得していたみたいで、それを見て同じ案件に入り仕事もしていたみたいです。
その時の月収は「10万円台」と公表しており、かなり満足していたみたいです。
「意味のない、楽しくない日々」を送っていた生ハムさんにとって、自身の力で10万円台稼ぎ「意味のある日々」に変えた満足感や幸福度は計り知れないものだったのではないでしょうか。

やまもとりゅうけんとの出会い

動画編集でなんとなく目的もなく無心で小遣い稼ぎをしていた生ハム帝国さんに、就活シーズンが到来します。
卒業生の主な業種は営業職ですが、大学もサークルでも馴染めなかったことが脳裏に浮かびトラウマとなり蘇り、営業職に対してただならぬ恐怖心を抱いていたみたいです。

YouTube活動や動画編集業をかじっていても、「会社にはなんにも響かない」と思いながらも就活課に行ったりしていたみたいですが、ある日「就活を辞める」と決意したみたいです。その時の心境を「スッキリした」と語っています。
何かを決断する前、人は不安になる生き物ですから、「ネガティブ思考寄り」のイメージの生ハムさんが決断するまでの時間は本当に辛かったのではないでしょうか?

就活を辞め、大学卒業までに生計を立てられるだけの資金源を確保することを決意します。

生ハムさんは、やまもとりゅうけんさんが運営している「人生逃げ切りサロン」に加入していました。

普段はオンラインサロンに何を書き込みするわけでもなく、いわゆる「ROM専」だったらしいのですが、「決意」があった生ハムさんは書き込みをするようになりました。

やまもとりゅうけんさんが動画編集者を募集していた所に「僕、できますよ」とコメントしたら、なんと見事採用されたみたいです。
凄い軽いノリでコメントしたらしいのですが、その「軽いノリ」が人生第二の転機を迎えます。

  • YouTube動画編集のお仕事を貰う
  • 編集のマンツーマン指導
  • これまで学んだノウハウをMovieHacksとして販売

このようなことが全て大学卒業前に起こったみたいです。

生ハムさんはこの時のことを

「なぜ起こったと言うかというと、色々が偶然が重なりまくったから。」

「僕のことを「運が良い」という人がいますが、全くその通りです。」

と語っていますが、果たして本当にそうでしょうか?
勿論、ここまでの流れに運要素も多少は入るとは思いますが「僕、できますよ」と軽いノリで発言できたのは今まで生ハムが積み上げてきた実績や決意があったからこそですし、「人生逃げ切りサロン」に加入していたのも生ハムさん本人の意思でしょう。
それを周りの人が「運が良かった」で片付けるのは少し違和感があると思いませんか?
コンプレックスだらけの人生、そんな自分の人生で「何者かになりたい」とあらがった生ハムさんの行動力こそ今の結果に繋がってのではないでしょうか。

現在も岡山県で活動中

現在生ハムさんは岡山に拠点を移し、動画や映像関連の教育コンテンツなどで活動を続けているみたいです。

  • 動画編集が学べる「MovieHacks」
  • ディレクター運営が学べる「DirectorExpert」
  • アニメーション制作が学べる「MograPlus」

これら3つを生ハムさん本人が講師をしつつ運営しています。
この他にもYouTubeのプロデュース業も携わっているみたいで、とても忙しそうですね。

そんな多忙な生ハムさんの紹介でしたが、ここからは前述した「MovieHacks」についてご紹介していきたいと思います。

MovieHacks

MovieHacksは、「YouTubeに特化した動画編集スキル」を最短で学べるオンライン講座です。
YouTubeに限らず動画編集をする上で必用な基本スキル

・ カット編集
・ テロップ入れ
・ 音楽・効果音入れ
・ 簡単なアニメーション

などの内容がMovieHacksを受講すれば「無駄なく最短で」学べます。

MovieHacksの概要

価額 69,800
受講期間 無期限
0章 事前準備
1章 カット編
2章 テロップ編
3章 画像挿入編
4章 BGM・SE編
5章 色調補正編
6章 サムネイル編
7章 アニメーション編
おまけ章 モザイク加工
受講形態 オンライン動画講義
受講サポート LINE@質問サポート
案件サポート お仕事案内所(一部制限あり)
料金以外で必用なもの Adobe CC使用料

「受講が終わって終了」というわけではなくその後のケアまでしっかりしてくれるのはとても魅力的だと思いませんか?

技術面意外でもサポートしてくれる

・ PremiereProの基本操作
・ Photoshopでのサムネイル制作
・ AfterEffectsを活用するポイント
・ YouTube動画を魅力的に見せるコツ

など、技術面だけじゃなくセンス面まで丁寧に教えてくれます。
YouTubeではサムネイル作成は付き物なので、Photoshopスキルも教わることができるのはとてもありがたいですね。

生ハムさんに直接質問できる

他の講座との一番の違いはLINEで無制限に講師の生ハム帝国さんに分からない事を質問できることではないでしょうか。
48時間以内に必ず返答が返って来る他に、プラスαで制作物に対してのアドバイスなどもしっかりとして頂けます。

動画編集初心者の時は「何が正解で何が不正解か分からない」と思うことも多く、センス面を1人で勉強するのはすごく難しいんですよね。
生ハム帝国さんご本人から直接意見をいただき、ケアもしっかりとしてくれるサービスは凄いですね。

これからのMovieHacksを分析してみる

これからの動画編集業の将来を予想すると、「5G」「xR」の時代が迫っていることも考えると、「動画」というコンテンツの需要がますます上がっていくと思われます。
もちろん、それに伴いYouTube動画の需要も並行して伸び続けます。
つまり、これからも必要とされていくスキルが動画編集のスキルと言うことになります。
ということは、MovieHacksは今まで以上にさらなる受講生が増え続けると思いますし将来、動画編集を学んで動画編集業に携わりたいと思っているならMovieHacksは非常におススメです。

実際に、MovieHacksを受講した生徒たちは受講終了後直ぐに案件を獲得していますし、動画編集の案件を見ていると応募概要欄に「MovieHacks受講者のみ」という項目をたまに見かけます。

それほど信頼性もあるということが分かりますね。

動画編集初心者はMovieHacksを受講するべき?

独学でPremiereProを学ぶのも可能ですが、正直かなりの時間を費やしますし、案件獲得にかなりの時間がかかります。
そのため自己PRに「MovieHacks受講済」とアピールできるようになるのはとても大きいです。
実際に受講修了後、最短一週間で案件獲得した方もいます。

もし動画編集に興味があったり、副業をしたいと思ったり、何かを始めてみたいと思っている方は、一度MovieHacksを受講されてはいかがでしょうか。
あなたの世界が広がるかもしれません。


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