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PremiereProのクロップを使用して映画みたいな編集をする方法

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クロップを使用して映画風の動画を作る

まずは下の動画をご覧ください。

このように映画風に見せたい編集をするときに上下に黒い帯を入れることがよくあります。
視聴者の視野を狭くする表現を行うと動画にアクセントをつけることができます。

  • 映像に余白を生むことができる
  • 映画風な映像にすることができる
  • 動画のEDっぽくすることができる
  • シリアスなシーンで活用できる

クロップを使用して表現するのですが、意外と簡単で編集に5分もかかりませんので手順を解説します。

プロジェクトを開く

まずはプロジェクトを開いて編集したい動画をタイムラインに置きましょう。
練習のつもりで編集をするのであればAdobeStockの無料動画素材がおすすめです。

高画質な風景の動画がダウンロードできるので実際に風景と組み合わせるイメージが付きやすいからです。
特に「空撮」との相性が良いので試してみてください!

AdobeStock | 無料動画 空撮

エフェクトで「クロップ」と検索して追加する

エフェクトの検索スペースで「クロップ」と打ち込み、「クロップ」を探します。
見つけたら「ドラッグ&ドロップ」で対象の動画素材に追加しましょう。

追加した素材を選択した後にエフェクトコントロールを見ると「クロップ」が表示されています。
今回の動画では「上下11%」ずつエフェクトをかけています、これは完全に好みなので良いと思う具合に調整しましょう。

視野が狭すぎたり広すぎると邪魔な存在になってしまう可能性があるので、過度に少なすぎたり多すぎたりしないような調整が必要です。

エフェクトコントロールで調整

ゆっくりクロップが表示されるようにするためにキーフレームを打ちましょう。
今回の動画は2秒後に「上下11%」のクロップが表示されるようにしてみましたので参考にしてみてください。

これだけで風景の動画にストーリーを持たせることができます。
様々な場面で活用できるので一度使ってもらえればと思います!


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