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PremiereProで素材をクロマキー合成して背景を変える方法

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クロマキー合成とは?

クロマキー合成とはよくあるグリーンバックの素材と、別の素材を合成させていい感じに見せる合成方法です。
夕方のニュースなどで気象予報士の方が、日本地図の画面に乗っかって説明している様子を普段見ることはありませんか?

あれこそがクロマキー合成です。

グリーンバックの前に気象予報士が立っていて、日本地図はそのグリーンバックに合成されている仕組みなので普段から天気予報を見ることができているのです。

その便利なクロマキー合成をPremiereProで行う手順を説明したいと思います。

実際にクロマキー合成をしてみる

素材を用意する

まず用意するのがグリーンバックの素材映像(以下GB)です。
今回はVtuberである御堂筋グリ子さんの素材をお借りしました。

GB素材に「Ultraキー」エフェクトを追加する

素材をタイムラインに置いたら「エフェクト → ビデオエフェクト → キーイング」の中にある「Ultraキー」をドラッグ&ドロップでGB素材に追加します。

追加したらGB素材を選択したまま「エフェクトコントロール → Ultraキー」の中にある「キーカラー」の横のスポイトをクリックしてGB素材の緑色部分を吸い取ります。

素材によって色コードは変わるので必ず吸い取るようにしましょう。
ちなみに今回用意したGB素材の色コードは「14FF0A」でした。

背景となる画像を置く

背景となる画像をGB素材の下に置くと、綺麗に表示されます。

簡単にクロマキー合成をすることができました!
今回はVTuberの素材で合成しましたが、どんな映像でも合成することができます。
用途は無限大なのでいろいろ試して欲しいですね。

ワンフォー君
これだけでも編集の幅が広がるのでいろんな素材で試してね!

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