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PremiereProで書き出した動画が0秒の真っ暗な動画になるときの対処法

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動画が真っ暗になる原因と対処法

PremiereProで動画を書き出したときに「0秒で真っ暗な動画」が保存されることがあります。
その現象が起こる原因は単純で、「書き出し範囲の指定が一部分だけになっている」というのが原因になります!

動画編集に夢中で変なところをクリックしてしまうということはよくあるので、自覚がないまま余計な設定を追加してしまいます。
特に初心者の方でそのような経験をしたことがある人はかなりいるのではないでしょうか?

そして対処方法は以下の通りです。

  • 動画の始めでキーボードの「I(アイ)」を押す
  • 動画の終わりでキーボードの「O(オー)」を押す

この2ステップで解決できます、とても簡単ですね!

再生ヘッドを動画の始めに動かす

まずは青色の再生ヘッドを書き出したい動画の1番始め(0秒の部分)に移動させましょう。

このようにぴったり合わせるには「Shift」キーを押しながら動かすと綺麗に移動させることができます。

書き出し部分を指定する

再生ヘッドを動画の1番始めに移動させたら次にキーボードの「I(アイ)」を押します。
そうすると、下の画像のようにタイムラインパネルが半透明で選択されます。

書き出したい範囲を指定する

再生ヘッドを動画の1番最後に移動させたあとに、キーボードの「O(オー)」を押します。
そうすると、タイムラインパネルの半透明で選択された部分の範囲が指定されます。

このようにきちんと指定してあげると、実際に書き出したい部分だけを書き出し・保存することができます!

これでこの作業は終了です、お疲れ様でした!


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