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PremiereProで素材を”ズーム”する動きをつける方法

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ズームする動きのつけ方

動画制作をする上でかかせないのが「ズーム」という動きです。
初心者の方だと、どうやって「ズーム」するモーションをつけていいのかが分からないかもしれませんのでご説明したいと思います。

素材を選択する

まずはズームしたい素材をタイムラインパネルに置きましょう。
ズームを開始する位置を決めるために再生ヘッドを素材の先頭に設定しておきます。

再生ヘッドは「Shift」を押しながら動かすと、ぴったり素材の先頭に持ってくることができます。
最後に素材をクリックしている状態にしておきましょう。

起点となるキーフレームを打つ

素材を選択したままエフェクトコントロールのなかにある「スケール」という項目の左にある時計のようなアイコンをクリックします、一般的にこれを「キーフレームを打つ」と呼びます。

クリックすると左のアイコンが青く光り、右の点も青く光ります。
それが「その箇所を起点として動きますよ」という目印になります。

動きをつけるためのキーフレームを打つ

ここからはモーションをつける作業になります。
再生ヘッドを素材の1番最後(終点)に持っていきましょう。

再度エフェクトコントロールに戻り、ズームという項目の横にある数字を調整しましょう。
今回は65に設定してみます。

こうすることで、この素材の初めと終わりにかけてズームされる動きに差をつけることができます。

今回の素材で言えば、65という数字を下げることでもっと瞬間的にズームさせることが可能です。
起点と終点でどれだけ動きの幅を持たせるかで動く速さが調整されるので動きのコツを掴むためにもいろいろ試してみましょう!

お疲れさまでした!


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