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Auditionで指定した長さにBGMを編集する方法

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指定した長さにBGMを編集する方法

せっかくいいBGMを見つけたのに動画の長さに合わない・・
という経験は誰でも一度は経験しているはずです。

しかし、Auditionを使えば時間の短いBGMでも長く引き伸ばして使用することができます。
BGMを用意して3分ほどAuditionをいじると「良い感じに」BGMを調節してくれるのでとても便利なアプリになります。

Adobe Auditionとは?

Adobe AuditionはAdobe社が提供している、ざっくり言うと音楽編集ソフトです。
好きな音声を録音・編集して長さを調節したり、自由に好きな音声同士を繋ぎ合わせたりすることができます。

一般の知名度は少し低いかもしれませんが、これから動画編集をしていこうと思っているのであれば一度使用して置いた方がいいかも知れません!

BGMの長さを調整する

編集したいファイルを「青の枠」で選択されたスペースにドラッグ&ドロップもしくはファイルを選択して開きます。

対象の音源を選択したら「ファイル」「新規」から「マルチトラックセッション」を選択します。
そうすると、「新規マルチトラックセッション」の作成画面になりますので、ファイル名保存先を指定してOKを押します。

「新規マルチトラックセッション」を作成したら中央パネルの1番上にある緑色のフィールドに編集したいファイルをドラッグ&ドロップします。

すると、以下のようにファイルが読み込まれますね。

次に、パネルの左側中段にある「プロパティタブ」を開いて「リミックス」のタブを開きます。
そして左下にある「リミックスを有効化」を押すと音源の解析が始まります。

「ターゲットデュレーション」の秒数を調節して希望の長さにします。

指定した長さに調節されるのでいい感じに編曲されたBGMを保存して使用できます!

書き出しは、メニューの「ファイル」「書き出し」「マルチトラックミックスダウン」の中にある「セッション全体」から好きな形式にして書き出すことができます。


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