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「Filmora9」からアップデートされた「FilmorX」に追加された新要素一覧

目次

FilmoraXが新登場

先日、Wondershare社から待望の「FilmoraX」がリリースされました。
初心者でも直感的に操作ができ、プロ並みのクオリティの映像編集ができると好評ののソフトウェアですが、X以前のバージョン「Filmora9」との操作性の違いや新しく搭載された新機能など、「同じFilmoraだけどどこが変わったの?」と思われる方も多いと思います。
今回のアップデートで、より速く、楽しい動画制作を実現するための新機能がXには沢山増えました。
早速ですが「Filmora9」と「FilmoraX」の違いを詳しく紹介していきます。

FilmoraXでできるようになった事

Filmora9の特徴は、誰でも簡単に動画編集ができるという事が魅力の一つで、主に初心者〜中級者の編集者が使用しているイメージがありました。
しかし、その分「細かな編集機能」は痒い所に手が届ない部分がどうしてもあり、本格的な編集をしたい方はPremiereProなどを使用していました。
ですが、今回の「FilmoraX」のアップデートで便利な編集機能が追加されたため、「Filmora9」のときよりも遥かに本格的な動画編集が可能になったのでご紹介します。

モーショントラック

モーショントラッキング機能が、ついに搭載されました。
モーショントラックとは、「被写体の動き」を検出して、好きなビジュアルエレメントの動きを自動的に合わせてくれる機能のことです。
例えば、「Filmora9」では被写体の顔にモザイクをかけたいときは動く被写体に合わせて1秒ずつモザイクをかけなければいけなかった時間を、このモーショントラック機能を使う事により自動的にモザイクをかけてくれるようになりました。

ワンフォー君
モザイク処理は地味に辛い作業の一つだから、時短と効率アップを考えてもこの機能は本当に助かるね!

キーフレーム

キーフレームとは「映像の特定の位置」にエフェクトの設定値を記録できるものです。 設定値が時間経過に合わせて変化するため、映像に動きが生まれます。
例えば、X位置にキーフレームを追加してエフェクトの設定値を記録し、次にタイムラインにおける違うY位置にもう一つのキーフレームを追加して異なる設定値を記録すれば、X位置からY位置まで再生する間に、時間の流れに合わせてX位置の値をY位置の値に自動で変化してくれます。

ワンフォー君
例えば、バイクのイラストを5秒使って画面右端から画面左端へ動かしたい時はキーフレームを使うと右から左にイラストが動くよ!

カラーマッチ

クリップと他のカラーをマッチさせる「自動カラーマッチング」機能も追加されました。
寄せたいクリップの色合いを選択することにより、似たようなカラーを自動で検出して、動画全体を同じカラーに寄せることができます。

ワンフォー君
時短と効率のアップがはかれるね!

オーディオダッキング

人物の会話を引き立て、BGMを素早くフェードさせるための「オーディオダッキング機能」も追加されました。
この機能を使う事により、会話中などのBGMが自動的に小さくなり、会話が終わると自動的に元の音量に戻してくれます。

カスタム機能

新しく追加されたカスタマイズ機能は「自分だけのショートカットキー」を設定したり、編集画面を「ライトモード」「ダークモード」とお好みのモードに設定できます。
更に、新しく搭載された39個もの内臓エレメントや、タイトルテンプレートなどで、簡単にお洒落な映像を作る事が可能です。

Filmora史上最強のアップデート

ここまでご覧いただいた通り、今回のアップデートは「Filmora史上最強のアップデート」であることは間違いありません。
まだアップデートサれていない方、Filmoraを購入していない方はこの機会に検討してみてはいかがでしょうか?
あなただけの一番のお気に入り機能が見つかるかもしれません。

ワンフォー君
すでにFilmoraのライセンスをもっている人は無料でアップデートできるから、忘れないようにね!

Filmora9機能について

Filmora9の機能については別の記事に記載しているので気になる方は忘れずにチェックしましょう!
[blogcard url=https://onefocus.jp/other/718]

Filmora9

Wondershareが提供する次世代動画編集ソフト
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